珍しく、コスプレ以外の話題です。

ブログでは書くのは初めてですが
5月末に実家のナナが14歳で逝ってしまいました。
大型犬の14歳は寿命でしたし、幸せに暮らしていたコなので
悔いはありませんが、それでもやっぱりしばらくは、思い出しては泣いたり。

そんなおナナさんとお別れして今日で2ヶ月経ちました。 

しばらくは、犬の写真や話題を上げるべきかどうか悩んでましたが 
良く撮れた写真とか、思い出とかやっぱりちょっとずつ上げていこうかなと。 

ま、単にうちのこ自慢日記書きたかっただけなんですよ…! 
うちの子、美犬でいい子だったのよ!って。 

というわけで、2009年頃(12歳)のころの写真。 
このころになると、時々こいつが犬だってことを忘れそうなくらい
すっかり人間味のある表情になっています。
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家族が食堂でなんか話してるとこういう顔でけっこう聞いてました。 
特に自分の(褒められてると思われる)話題にはとても敏感。 


コリー犬て、耳が折れてるのが多いですが 
あれは子犬の頃に重りでむりやりクセを付ける人間の都合でやってるもんで 
別に犬にとって実は何もいいことない、という我が家の方針で
うちのは結局耳が立ったまんまでした。 
甘えモードに入ると耳が倒れます。 

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やたら長い顔なので、 
人の腕やら足にアゴを乗っけるのが趣味。 

普段の散歩も雨の日以外は好きでしたが 
複数人で出かける「おでかけ」に連れてってもらえる雰囲気を察知すると 
テンションだだ上がりする。 

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そしてこのドヤ顔。 
「母ちゃん姉ちゃん早く支度してや、早く」って言ってる。 
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時々、ななこさんの言葉を代弁するためアフレコすることがありましたが 
どういうわけか一番しっくりくるのが京都弁でした。 
北京生まれのはんなりおナナさん。 


ちなみにこれが北京で飼いはじめたときの 
北京市養犬許可証。 
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滅多に使いませんでしたが、登録時の名前は「娜娜 Nana」。 
日本への本帰国時に動物輸出の届けで使ったのが最後だった…かも。 

ちなみにそんな北京生まれのおななさんを輸送するため 
・飛行機専用格納スペース料金
・飛行機専用輸送ケージ料金
・関税 
・検疫にかかる約2週間分の犬の宿泊料金 
などが実はかかってました。 

当時中学生でよくわかってませんでしたが 
日本に大型犬一頭を連れて帰ってくるだけで 
人間のファーストクラス運賃レベルの金額がかかってたらしい。 
まさに「お犬様」プライスでした。 

…そりゃ我が家が貧乏なわけだ。