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「バチカン奇跡調査官」
昨年からハマって愛読しているミステリー小説。
小説作品のコスは挿絵がない分、
場面を自由に想像して絵を作れるのが楽しいです。

 ロベルト・ニコラス:やこう
 平賀・ヨゼフ・庚:マヒオ
Photo by おく。 

この日撮影してくださった、おく。さん
映画のスチル写真のように情感のある絵を作ってくださる方で
冷たい感じも暖かい感じもいろいろ撮影できました。ありがとうございました!

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シンプルな神父服ですが
刺繍(と思われる)部分とストラのおかげで
久しぶりに衣装で地獄を見ました。神父なのに。

ストラの基本デザインは文庫表紙イラストを参考にしていますが
なんでも神父さんは自分のストラは空いた時間に自分でちくちく縫って
自己流にデザインもアレンジするそうなんで、途中からはいろいろ資料見ながら想像です。

 ほかの写真は続きから。

あと、フォトストックにもまとめました http://sp.cosp.jp/ps_info.aspx?id=702927
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ゴシックホラーと思いきや
科学考察と考古学考察が多い話です。
奇跡調査はまずPCを立ち上げ、書庫の資料を調べ、薬品を並べ、筆跡や痕跡鑑定から始まります。
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ロベルトは文系の考古学者、平賀は理系の科学者

余談ですが、実際はやこうさんが理系、私が文系だったりします。
行動の基本理念が理系と文系で違いますよね。理系はロマンチスト。文系はひねくれ屋が多いイメージ。
いえ、私見です私見。
さらに余談ですが、理屈こきなせいか私はよく理系に間違えられます。ド文系です。物理と数字、無理。


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奇跡調査は髪の毛一本から。

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おいしい食事とコーヒーは必須です。イタリア人ですから。


私はロベルトの手料理をいただきたいです…。